社会保険労務士・行政書士事務所

社会保険労務士の役割の一つとして

例えば、税理士さんが年末調整を間違えたら、
一発で信用を失いますよね。

 

では、社会保険労務士では?
という話になりました。

 

やはり、コンサルティングというか、相談業務を
している以上、法律に違反するような間違えをアドバイスしてしまうと、

信用はなくなってしまうのでしょうね。

 

だからこそ、日頃から、
知識のメンテナンスは必要になりますよね。

 

話は変わりますが、
ある事業所さんで、顧問税理士さんが

「利益が出ないのなら、無理して賞与なんか出すことないよ」
とアドバイスしたそうです。

 

まぁ、帳面だけ見ていればそういえますよね。
数字に感情は無いですすか。

 

しかし、「ヒト」を扱う社会保険労務士の立場からすると、
モチベーションも上がるし、信頼度もアップするから、

可能であれば、少しでもいいので、賞与を支給してください。
と、いう話になると思います。

 

経営者と労働者は信頼関係で結ばれていますからね。
社会保険労務士の役割の一つとして、

良い信頼関係を築くお手伝いが出来ればと思いますね。

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